京葉銀行は、千葉県に本籍を置く第二地方銀行です。
ニュアンス的には地方銀行のさらに小規模な銀行という感じですが、実際に小規模な銀行が多いですね。
その中にあって、京葉銀行は地方銀行で第2位の規模を誇り、通常の地方銀行よりも大きな銀行となっています。
その為、千葉近隣に在住している方は京葉銀行を利用している方が多いようです。
そんな京葉銀行の貸金庫は3種類ありますが、そこには手動型はありません。
半自動型と、全自動型2種です。
全自動型は、暗証番号方式と指静脈認識方式に分かれています。
指静脈認識というのは、指の静脈パターンによって認証を行う、最先端の認証技術です。
その為、暗証番号を覚えたり、鍵を持っておく必要がなく、指を差し出すだけで金庫の使用が可能となります。
貸金庫のセキュリティとしては最高峰といっても良いでしょう。
貸金庫の料金とサイズによって違います。
注目の指静脈認識は、さすがにかなり高額で、小型の場合でも月2,362円(年28,344円)、中型だと3,045円(36,540円)大型だと3,780円(45,360円)となります。
暗証番号の場合は、小型だと月1,522円(年18,264円)、中型だと2,205円(26,460円)大型だと2,940円(35,280円)です。
半自動の場合は小型で月1,260円(年15,120円)、中型だと1,785円(21,400円)大型だと2,625円(31,500円)です。 |